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計画研究A03班研究代表者の鈴木仁北海道大学教授を責任著者とする論文が、英国の科学雑誌Herediyに刊行されました。

日時
2020年09月15日 (火)  

 計画研究A03班研究代表者の鈴木仁北海道大学教授を責任著者とする以下の論文が、英国の科学雑誌Herediyに刊行されました。

タイトル:House mouse Mus musculus dispersal in East Eurasia inferred from 98 newly determined complete mitochondrial genome sequences
著者:Yue Li,  Kazumichi Fujiwara,  Naoki Osada, Yosuke Kawai,  Toyoyuki Takada, Alexey P. Kryukov,  Kuniya Abe, Hiromichi Yonekawa, Toshihiko Shiroishi, Kazuo Moriwaki,  Naruya Saitou and Hitoshi Suzuki
 
共著者には、新学術領域ヤポネシアゲノムの計画研究B03班研究代表者の長田直樹、同じく03班の研究分担者である河合洋介、および領域代表の斎藤成也が含まれています。かつて故森脇和郎先生らが発見された日本列島の2系統のマウスについて、ミトコンドリアDNAの全ゲノム配列を98個体で決定し解析したものです。